保険代理店が始める相続ビジネス入門 1-1

まず、何から始めたら良いですか?

このメルマガは保険代理店が
新たな分野で売上の柱を作るための
ノウハウ養成講座があること
受講生が実績を出していることを
お伝えしております。

一貫してお伝えしているのは
コロナ禍においても
保険の既契約者に対し
バリューレターを送り新しいサービスで
売上をあげていくことができるのだ
というコンセプトです。

ですから冒頭の質問に対しては
あなたの知識が不十分であったとしても
「お客様レター」を送ることをお勧めします

保険代理店が始める相続ビジネス入門 1-1

ステップ1-1

生保・損保の既契約者向けお客様レターに
現在、勉強中で
終活・相続の相談を有料で始めました

相談者と専門家の間に入り伴走して
問題解決までサポートしております

と明記して送ってみてください。


こちらはマネーと違い期間限定
お試しキャンペーンではなく
タイミングビジネスなので
タイミングが合えばすぐに連絡があります。

逆に言うとタイミングを合わせるために
年に3,4回送るのです!

損保を扱っている方であれば自動車保険の
新規、更改で案内を送る量が多い時期だと

思いますそれに「相続相談始めました」 

という文言を明記したら良いのです。

あなたがお客様に信頼残高が多ければ多い

ほどお客様は
「え~、保険でお世話になっている〇〇さん
に相続の相談もして良いのね?とても助かる」
と言われます。


これが 渡りに船状態ですTimely offerです。
「ちょうど、困っているところだった」と言われます・・・

誰だって 初めての司法書士事務所
初めての税理士事務所にいくのは
ストレスでおっくうです。

しかもHPやタウンページの情報で
地元の専門家、どこが信頼できるか
なんてさっぱりわかりませんから・・・

<重要>
<道先案内人の付加価値>

これを高めていくのです

ただ、専門家の連絡先を紹介するだけでは
コンサルティングではありません。
お客様の問題解決まで一緒に事務所に
行ったり、必要な書類を代行して
集めたり色々と付加価値を高める
ことはあります。
お客様が喜ぶであろうことを想像して
見て下さい。
2-1に続く

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